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心配事

 2014-05-27
またまたご無沙汰してしまいました   近頃 ネムタイ病の飼い主です

今回は ボブの心配事が一段落したので その事についてお知らせします

と言っても その内容に関する写真がないので
アップしていなかった以前のドッグランでの写真を挟んでいきますので あしからず


この日 ご一緒していただいたお友達は コロンちゃん

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モコちゃん

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ブチくん

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伝助くん

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亀吉くん

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晴くん

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ハナコちゃん

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リズちゃん

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しょうきちクン

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流依くん

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蓮ちゃん

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そして ブーマー

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ボブ

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ボブは 今年の1月 去勢手術をした時に 健康診断を兼ねて 全身のCT検査をしました
その結果 右耳の耳道が石灰化し 耳道がかなり狭くなっていることと
耳の奥にある鼓室胞というところに 菌が溜まっていることが判明しました
悪化すると 眼振や顔面麻痺・歩行障害の症状が表れ
最悪の場合 脳炎で死に至ることもあるそうです


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主治医からは 早い段階で 鼓室胞の菌を取り除く処置を勧められましたが
その処置というのが 耳の下の部分を切開して 鼓室から菌を取り除き
再発を防ぐために 耳道も全部切除するというもの
つまり 耳の機能(聴覚も)を全て取り除いてしまうことでした
耳自体は残るので 見た目には変わらないということでしたが
去勢・軟口蓋切除・鼻孔拡張の手術を終えたばかりということもありましたし
本犬はとても元気にしているので すぐには決断できませんでした


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それ以来 ボブの病気について色々調べてみました
病名としては 「鼓室胞炎」と称され 犬よりも猫に多くみられること 
主な原因は 外耳炎が進行して起きること まれに短頭種では 外耳炎を発症せずとも起きること
検査をしない限り 菌が溜まっていることは分からないこと 再発しやすいこと…
主治医の話も聞いた上で 1度他の獣医の意見も聞いてみたいと思い
セカンドオピニオンを受けてみることにしました


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CTを完備している病院で CT画像を見てもらい 相談したところ そこの先生は
「まったく症状が出ていない今 あえて聴覚を奪ってまで 手術をする必要はないでしょう」
との見解で 2,3ヶ月後にまたCTを撮って 悪化していないか調べて
それから判断してもいいのでは?とのことでした
そして 別の日に もう1軒訪ねてみたところ そこでもほぼ同じ見解で
そこでは 炎症を少しでも防ぐために 投薬治療を提案されました
伺った両院ともに“即切除の必要なし”でしたが 決してかかりつけ医が間違っている訳ではなく
早期の処置と根本的な治療としては それも有効な手段のひとつだそうです


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当然ながら 選択するのは飼い主な訳でして…
かかりつけの病院でも 症状が出てから手術をして経過が良好なことも多いそうなので
ワタシ達は ひとまず投薬治療を選びました
ステロイドと抗生剤の服用を始めて 現在は抗生剤だけ続けています
ステロイドを飲んでいる間は 食欲がハンパなく まるで別犬のようでした
いつ爆発するか分からない爆弾を抱えながら これから生活することになりましたが
爆弾を抱えていることを把握していれば いざという時に慌てなくて済むと
今は前向きに考えられるようになりました
今のところ 何も症状は出ておらず ボブは元気に過ごしています


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もうひとつの心配事を 次回に報告します



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