スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

ひと安心した心配事

 2014-06-19
CT検査で見つかった もうひとつの事
ボブのお腹に 影が写っていたのです

(前回に引き続き 写真は話の内容と無関係です)

     DSC_1588.jpg
     DSC_1659.jpg

ドクターに 『ガンですか?』と尋ねると 『ガンだったらいちばん怖いです』と…
しかも 写っている場所が 大きな血管の近くで もしガンだったとしても
切除するのは難しいとのことでした

     DSC_1601.jpg
     DSC_1635.jpg 

実は その頃 ボブは徐々に痩せてきていて
元気もあり ゴハンもしっかり食べているのに 体重が減ってきていました
普段 13.5~14キロの体重が 11.8キロまで落ち
成犬になってから こんなに軽くなったのは初めてでした

    DSC_1657.jpg
    DSC_1600.jpg

ちょうど この写真の頃がいちばん痩せていた時で 首輪もハーネスもぶかぶか
ずっしり感はなくなり 片手で抱えられるくらいになっていました
ブヒ友さん達も 痩せたことが見てすぐに分かるほどでした

     DSC_1593.jpg
     DSC_1646.jpg

普段から軟便なボブですが 耳の治療のためのステロイドと抗生剤が影響していたのか
更に軟便になっていたので 整腸剤を出してもらい
ゴハンの量と回数も 増やすことにしました

     DSC_1612.jpg
     DSC_1610.jpg

ドクターも 『去勢したら太りやすくなるのに 体重が落ちてきているのが気になりますね』と…
こんな状態だったので ワタシとオトン(たぶんドクターも)は
ガンに間違いないな…と思っていました

     DSC_1628.jpg
     DSC_1627.jpg

便の状態は少し良くなり 体重は少しずつ増えてきました
最初のCT検査から3カ月後 お腹の影の検査のために 再度CTを撮りました
もし大きくなっていたらガンの可能性大 切除できるようならそのまま開腹手術の予定でした

     DSC_1625.jpg
     DSC_1616.jpg

血管に造影剤を入れて検査した結果 影の大きさに変化はなく
画像診断の専門医が見ても 悪性ではなさそうとの診断で 開腹もしませんでした
でも そこに何かがあるのは事実で それが何かを調べるには 開腹するしかないのですが
そこまでのリスクを負ってまで調べる必要はないでしょうとの事でした

     DSC_1650.jpg
     DSC_1629.jpg

耳の事で セカンドオピニオンを受けたドクターにも画像を見てもらいましたが
血管の壁に 何か石灰化した物が付着しているのか 悪性ではなさそうですと
耳の状態も変わりなく 良くはなっていませんが 悪くもなっていないので
これ以上進行させないためにも 内服薬は続けていくことになりました

     DSC_1631.jpg
     DSC_1651.jpg

あれから2カ月…   現在のボブの体重はベストの14.1キロ
なぜ あんなに痩せてしまったのかは分からないままですが ひとまず安心
ブヒ友さんにも相談にのっていただいて 色んな事を考えた数カ月でした

     DSC_1656.jpg
     DSC_1640.jpg


最後まで読んでいただき ありがとうございました


フレンチブルドッグひろばにほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへモバペ|ペット人気ブログランキング
スポンサーサイト

心配事

 2014-05-27
またまたご無沙汰してしまいました   近頃 ネムタイ病の飼い主です

今回は ボブの心配事が一段落したので その事についてお知らせします

と言っても その内容に関する写真がないので
アップしていなかった以前のドッグランでの写真を挟んでいきますので あしからず


この日 ご一緒していただいたお友達は コロンちゃん

     DSC_1570.jpg
     DSC_1575.jpg

モコちゃん

     DSC_1574.jpg
     DSC_1603.jpg

ブチくん

     DSC_1649.jpg

伝助くん

     DSC_1622.jpg
     DSC_1606.jpg

亀吉くん

     DSC_1608.jpg
     DSC_1604.jpg

晴くん

     DSC_1611.jpg
     DSC_1613.jpg

ハナコちゃん

     DSC_1626.jpg
     DSC_1607.jpg

リズちゃん

     DSC_1637.jpg
     DSC_1636.jpg

しょうきちクン

     DSC_1609.jpg
     DSC_1654.jpg

流依くん

     DSC_1624.jpg
     DSC_1632.jpg

蓮ちゃん

     DSC_1633.jpg
     DSC_1652.jpg

そして ブーマー

     DSC_1594.jpg
     DSC_1645.jpg

ボブ

     DSC_1614.jpg
     DSC_1599.jpg


ボブは 今年の1月 去勢手術をした時に 健康診断を兼ねて 全身のCT検査をしました
その結果 右耳の耳道が石灰化し 耳道がかなり狭くなっていることと
耳の奥にある鼓室胞というところに 菌が溜まっていることが判明しました
悪化すると 眼振や顔面麻痺・歩行障害の症状が表れ
最悪の場合 脳炎で死に至ることもあるそうです


     DSC_1571.jpg
     DSC_1572.jpg


主治医からは 早い段階で 鼓室胞の菌を取り除く処置を勧められましたが
その処置というのが 耳の下の部分を切開して 鼓室から菌を取り除き
再発を防ぐために 耳道も全部切除するというもの
つまり 耳の機能(聴覚も)を全て取り除いてしまうことでした
耳自体は残るので 見た目には変わらないということでしたが
去勢・軟口蓋切除・鼻孔拡張の手術を終えたばかりということもありましたし
本犬はとても元気にしているので すぐには決断できませんでした


     DSC_1585.jpg
     DSC_1589.jpg
     DSC_1605.jpg


それ以来 ボブの病気について色々調べてみました
病名としては 「鼓室胞炎」と称され 犬よりも猫に多くみられること 
主な原因は 外耳炎が進行して起きること まれに短頭種では 外耳炎を発症せずとも起きること
検査をしない限り 菌が溜まっていることは分からないこと 再発しやすいこと…
主治医の話も聞いた上で 1度他の獣医の意見も聞いてみたいと思い
セカンドオピニオンを受けてみることにしました


     DSC_1598.jpg
     DSC_1597.jpg


CTを完備している病院で CT画像を見てもらい 相談したところ そこの先生は
「まったく症状が出ていない今 あえて聴覚を奪ってまで 手術をする必要はないでしょう」
との見解で 2,3ヶ月後にまたCTを撮って 悪化していないか調べて
それから判断してもいいのでは?とのことでした
そして 別の日に もう1軒訪ねてみたところ そこでもほぼ同じ見解で
そこでは 炎症を少しでも防ぐために 投薬治療を提案されました
伺った両院ともに“即切除の必要なし”でしたが 決してかかりつけ医が間違っている訳ではなく
早期の処置と根本的な治療としては それも有効な手段のひとつだそうです


     DSC_1576.jpg
     DSC_1578.jpg


当然ながら 選択するのは飼い主な訳でして…
かかりつけの病院でも 症状が出てから手術をして経過が良好なことも多いそうなので
ワタシ達は ひとまず投薬治療を選びました
ステロイドと抗生剤の服用を始めて 現在は抗生剤だけ続けています
ステロイドを飲んでいる間は 食欲がハンパなく まるで別犬のようでした
いつ爆発するか分からない爆弾を抱えながら これから生活することになりましたが
爆弾を抱えていることを把握していれば いざという時に慌てなくて済むと
今は前向きに考えられるようになりました
今のところ 何も症状は出ておらず ボブは元気に過ごしています


     DSC_1579.jpg
     DSC_1580.jpg
     DSC_1581.jpg


もうひとつの心配事を 次回に報告します



フレンチブルドッグひろばにほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへモバペ|ペット人気ブログランキング

ビフォーアフター

 2014-02-16
ボブ&ブーマー 冬はこんなカンジで ホットカーペットの上で寝ています

     DSC_1351.jpg

写真を明るく調整しないと 顔が見えないところが ブリンドルの悲しいところ

     DSC_1352.jpg

今日は と言うより 今日も ボブの話題なのですが 先日 整形をしました

     DSC_1353.jpg

短頭種にとって珍しいことではないのですが 鼻の穴を広げる “鼻孔拡張術”を受けました

     DSC_1321.jpg

あまり変わっていないようにも見えますが 日が経つにつれ もう少し広がってくるそうです

     DSC_1316.jpg


事の発端は 1月初めに 2ヶ月に1回の肛門腺絞りのため 病院へ行ったときのことでした

いつも絞ってくれているドクターが 『ボブちゃんのお尻の筋肉が弱ってきていますねぇ』と…
会陰ヘルニアになりかねないので 前立腺肥大も防ぐために 去勢を考えてくださいと

今まで去勢をしてこなかったので ある程度覚悟はしていましたが
とうとう来たか~という思いでした

幸い かかりつけの病院では 重度の会陰ヘルニアの手術もできるそうで
会陰ヘルニアになってからでも遅くはないですが と言われたので
その時は そこまで深く考えていなかったのですが
NETで会陰ヘルニアについて調べてみると めっちゃ大手術

そんな大手術になる病気のリスクを 15分程で終わる去勢手術で防げるなら
選択の余地はありません
そもそも ボブが去勢をしなかったのは お嫁さんが欲しかったからなので
未婚のまま7歳も過ぎてしまった今では 去勢をしないことにこだわる必要もなくなりました

1週間後 散歩のついでに ドクターへ去勢をしようかと思いますと伝えに行ったところ
『いつにしますか?』
『ちょうど明日空いてますよ』
えーーっっ  明日
心の準備が と思ったのですが
手術日までモヤモヤした気持ちでいるよりはよいかと思い そのまま術前血液検査を済ませ
翌日手術となりました

せっかく全身麻酔をするので 去勢手術に加え
 ※軟口蓋切除
 ※鼻孔拡張
 ※歯石取り
 ※全身CT検査
同時にできることを やっていただきました
軟口蓋は 3歳の時に1度切っているので 伸びていたら切ってもらうことにしていましたが
やはりまた伸びていたようです

手術は無事に成功し 呼吸の状態を観察するため 1泊入院して 元気に帰ってきました

病院からいただいた 鼻孔拡張術前後の写真です
軟骨を削って 鼻孔の内側を溶ける糸で縫合したそうです

          DSC_1338_.jpg

前回の写真と見比べると 若干の違いが分かります

     DSC03311.jpg
     DSC_1328.jpg

しばらくは腫れが残るそうで 糸が溶けてなくなる3ヶ月後位には もう少し広がるようです 

     DSC_1330.jpg

無駄に立派だったタマタマも…

     DSC06820.jpg

今や 中身のない袋だけになってしまいました

     DSC_1339.jpg

ともあれ わずかでも病気を防ぐことができて 呼吸もラクになったので
犬生後半を楽しく過ごさせてあげたいと思います

     DSC_1336.jpg
     DSC_1346.jpg


最後まで読んでいただき ありがとうございました



フレンチブルドッグひろばにほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへモバペ|ペット人気ブログランキング

角膜炎

 2012-02-04
話が前後しますが 鳥羽から帰宅した翌日 ボブの目に異変が


     DSC02317.jpg

左目が開いていません

     DSC02320.jpg

目やにがいっぱいで これは大変

     DSC02321.jpg

すぐに病院へ連れて行きました

診察の結果 左目に深い傷が入っていました

2種類の目薬を処方され 目やにはすぐに無くなりましたが 傷がなかなか治りません

回復が遅いので ボブの血液を採って作った目薬を1週間(3000円×2本)
その後 3種類の目薬になり ひたすら目薬を差し続ける毎日…

     DSC02340.jpgDSC02341.jpg

家族一丸となって目の治療に取り組んでいるにも関わらず
まるで他人事のように のんきなこのお方

     DSC02332.jpg

有り得ないくらい 何も気にしていません

     DSC02331.jpg

白目を剥いて 上の空

     DSC02328.jpg
     DSC02330.jpg

しかも この手がなんかムカつきます

     DSC02329.jpg

なので 手を退けてやりました

     DSC02333.jpg
     DSC02335.jpg

微動だにせず

     DSC02334.jpg
     DSC02336.jpg

こののんきな性格が 治療には功を奏したようで 徐々に良くなってきました

     DSC02324.jpg

たいていのワンちゃんは 目の違和感を感じて掻いたりし 治療の妨げになるそうですが
ボブは コンフィーコーンを使うこともなく 治療を進めることができました

     DSC02323.jpg

今回は オトボ系さまさま

     DSC02342.jpg

1ヶ月が経ち 傷はほぼ治ったのですが 白濁は少なからず残ってしまうでしょうとの事

     DSC02339.jpg
     DSC02325.jpg


肝心の原因なのですが はっきりとは特定できないそうですが
傷が広範囲だったことから 何かが目に当たったようなものではなく
眼球を擦り付けたのではないだろうかということでした
今後は気を付けて見てあげたいと思います



フレンチブルドッグひろばにほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへモバペ|ペット人気ブログランキング

外耳炎の恐怖

 2010-09-25
毎度お世話になっている動物病院

     2010092503blog.jpg

診察台に上がっているのはボブなのに 焦りっぱなしのブーマー

     2010092507blog.jpg

不安そうに ドクターの登場を待ちます

     2010092508blog.jpg

上から脅かすボブ

     2010092506blog.jpg

素直にビビるブーマー

     2010092501blog.jpg

ワタシの 『ブーマーじゃないよ』 の言葉を理解したのか? 安心したようです

     2010092502blog.jpg

さて 今回病院に来たのは ボブの耳の診察です

耳洗浄は頻繁にしているのに なぜか右耳だけすぐに汚れてくるので
常備していた外耳炎の薬をしばらく滴下していたのですが
その薬を1本使い切っても良くならないので 診てもらうことにしました

     2010092510blog.jpg

すると 耳道の一部が腫れて骨のように硬くなり 耳道を塞いでいて
薬が奥まで届かない状態になっているとのことでした

このまま放っておくと ばい菌が溜まって 脳の方へ行ってしまうことがあるそうで
耳道を塞いでいる硬くなった部分を 手術で切除することになるそうです

     2010092509blog.jpg

幸いボブの場合は まずわずかな耳道の隙間から流れ込む薬をしばらく使用して
腫れが引くようにしましょうとのことで ウェルメイトL3を処方していただきました

     2010092505blog.jpg


1週間後の診察で経過良好 3週間後の診察では耳道が通ってきたようです
でも 1度硬化した部分は元には戻らないそうで 一生涯注意が必要だそうです
外耳炎を甘くみてはいけませんね



お知らせ
   ボブ&ブーマー 今秋いよいよ始動いたします
   第一弾としまして 10月16日(土)13時~
   海ふれで開催される “関西ブヒ小まつり” に参加します
   『ボブ&ブーマーと遊んであげてもいいよ~』 って方 いらっしゃいましたら
   ぜひ お越しください
   参加申請や費用は一切不要で ドッグランにフレブル集まれ~ってだけのことです
   沖縄から イケメンアスリートのねぎクンも来るよ

     2010092511blog.jpg




フレンチブルドッグひろばにほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへモバペ|ペット人気ブログランキング
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。